デリート快進抜きだし。
今日教育論の授業で
今までどんな風に先生と接してきたか
または対応されてきたか
という事を聞かれました。
改めて思い出すと
私にとっての先生は二タイプしかなった。
私の存在が死ぬ程気に食わない先生と
私を極限まで可愛がる先生。
厄介なのは私の存在自体が気に食わない先生。
特に女性の先生には
手厳しくされてきたよ。
「 顔が整っているからといって
全てまかり通ると思ったら大間違いだ! 」
なんて事をかなり言われまくった(゚∀゚)
小学校の時とか
私流暢に標準語と敬語使いわけてたから
それが生意気だ子供らしくしろとかも言われたし、
私服だったから服装が気に食わないとか
(私の普段着はおでかけ着に相当する)
結構理不尽な怒られかた多かった。
でも当時の私はいきがってたし
小学生のくせにメッチャ偉そうな嫌な子供だったから(笑)
今にして思えば先生も仕方なかったと思う。
絶対に鼻につく嫌味な子供だった。
中学校の時も
「 お前のする事すべてが気に食わん 」
「 すました顔してんじゃないわよ 」
とか言われまくった。
中学の時はもっと先生のタイプが極端だったかも。
だって私ナルシスト全盛期で
これでもかとばかりに色香でコビてたからな(笑)(最悪
参観日の時にママが数人の先生に呼び止められて
成績や態度がどうのとかじゃなく
ただ「可愛い」という事だけを力説されたらしく(ママ軽くドン引き
「あなた学校でどんな風に過ごしてるのよ…(´д`;)」
と帰宅後呆れられたくらい私は外見が見よいのをいい事に
徹底的にコビまくってた。
可愛い、玲王おまえは本当に愛らしい!!
と言われる一方で
冷たい侮蔑のまなざしで私を見てくる先生もいるわけで。
時には泣いちゃうくらいヒドイ事言われた事もあったけど
今では何故言われたのかわかる。
そしてその度に校長・教頭先生にチクって
こらしめてもらっていた(*´σー`)(本当に最悪な義務教育時代
こんな初夏の季節は思い出すよ。
両手いっぱいに(家に咲いてた)お花を抱えて
朝一番で校長室に行って
「 今朝グラジオラスが見頃でしたの!(*ノv`)
どうしても校長先生にさしあげたくて… 」
とか サブッ ってなるくらいのお嬢言葉使って
果敢にアピールしまくっていた…!!!
でもこれが意外と好評だった(どんな中学校?!
廊下を歩くたびに
誰もが私に挨拶して道をあけていったあの黄金時代!!!
懐かしいね、
あの頃は本当に何も恐くなかった。
キレ味も今の比じゃないしね(´ω`)
でもきっとその分たくさんの人を傷つけた
そして私も同じくらい何かを失っていたよ。
なんだか過去を思い出すと
当時の自分が愛しくてたまらない。
愚かでこんなにも愛しい14の私…
なんて言ってる場合じゃないよ
もう私いい21歳だよ。
あー土曜日の就職ガイダンスが嫌やー
そして日曜も休みじゃないんやー
でも明日ロードショーがエヴァだから頑張る。
グラジオラス咲いてるかな…。
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